
美味しいタラバガニの特集!
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蟹専門の、かに王国★
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タラバガニは通販で購入しよう
蟹の王様のタラバガニは、見た目も豪華で食べごたえたっぷりです。
ボイルされたタラバガニは、
身がふっくらしていてお酒のお伴だけではなく、ご家族での団欒にもぴったりです。
本来ならば、おいしさを求めてタラバガニの本場・北海道へ出向き、
釜ゆでほやほやのタラバガニをたっぷり食べることが一番なのですが、
おいそれと北海道へ出かけることはなかなか叶いませんよね。
ここでお勧めしたいのが、
通信販売のお取り寄せです。
通信販売では、水揚げされてすぐのタラバガニを茹で上げます。
即日航空便で出荷する業者がほとんどですので、
翌日にはフレッシュなタラバガニを食することが可能です。
通販で購入するメリットは、
ボイル後規定重量以上の品物ばかりを厳選して送ってくれること、
届いたら即食べることができる状態に捌かれているものもある事などが挙げられます。
タラバガニは、ヤドカリ科の仲間ですので、
一般的なカニとは違い食べることができない部分もあります。
お取り寄せ商品では、不可食部分はすべて取り除き、洗浄をしてからボイルをしますので、安心です。
それに、タラバガニは脚肉だけでもかなりの長さがあり、自宅で調理が難しい場合も考えられます。
殻も硬度が高いので、お手持ちの包丁では歯が立たないなんてこともあります。
お取り寄せ商品は、殻をカットしてポーション状態に仕立ててあったり、
ご自宅で調理がしやすいようにカットされています。これなら調理する側もとても安心ですよね。
タラバガニのおいしい食べ方
タラバガニのおいしい食べ方はたくさんあります。
一番は茹で上げの物をそのままいただく方法です。
脚肉はぎっしり身が詰まっていますので、炭焼きでいただいたりするのもオツなものです。
生のままのタラバガニであれば、脚肉をしゃぶしゃぶや鍋にして食べるのもいいでしょう。
身が大きく食べごたえもありますので、サラダの具としても彩りを添えてくれます。
ほぐし身は、味はあまり濃くはありませんが、
カニを食べる満足感が先行しますので、カニ玉などの具材としても最適です。
タラバガニのハサミなどは、フライにして食べると小さなお子さんも喜びます。
タラバガニの旬は11月から2月ころまでです。
潮の流れが速い地域での漁獲ですので、身が締まっておいしさも増します。
おいしいタラバガニの見分け方は、
甲羅が固いものや重厚感があるものが身がたっぷり詰まっているとされています。
もし、産直市場でタラバガニを購入できる機会があれば、
手にとって甲羅の感覚だけでも確認するとよいでしょう。
タラバガニの大きな甲羅を見ると、カニミソを期待される方も多いことでしょう。
タラバガニは、ヤドカリの仲間ですので、ミソの部分は食用ではありません。
毒素が含まれている・雑菌が繁殖していることもありますので注意が必要です。
活きたままのタラバガニを調理する際には、
ゆでる前にカニみそを取り除き、洗浄する必要が生じます。
タラバガニを安全に食べたいのでしたら、
なるべく予めボイルをしてある商品・脚や半身に捌いてある商品を選ぶと良いでしょう。
到着したタラバガニ

冷凍のたらばがにならこのような感じで到着します♪
タラバガニとはどんなカニ?

このタラバガニは、
鱈が獲れる漁場に生息していることからこの名前がついたと言われています。
タラバガニは日本近海では、
日本海・オホーツク海・北太平洋・北極海などの冷たい海水域に生息しています。
沖合の底引き網や、刺し網漁で漁獲されています。
カニとは言われていますが、生物学上はヤドカリの一種に分類されています。
その証拠として、タラバガニの脚は、ハサミを含めて8本。
他のカニの仲間と比べて1対2本少ないのです。
タラバガニが王様といわれる所以は、
甲羅の幅が25センチ・大きいものでは脚を広げると全長1メートルを超えるものもあるためです。
甲羅も大きく、たくさんのトゲがあります。
活きている時は紫がかった褐色ですが、
茹で上げると鮮やかな赤に変わるので見栄えもよいことで知られています。
乱獲により、タラバガニの生息数が激減しています。
農林水産省が「タラバ蟹類捕獲取締規制」という法令を定め、
メスの捕獲を禁じ水産資源の保護を目指しています。
タラバガニの味は淡白で弾力があり歯ごたえのある身が魅力的です。
ボイルしたものをそのまま食べたり、
鮮度の高いタラバガニであれば、生の身を刺身として食することができます。
味よりも、タラバカニのボリューム・ゴージャス感を味わいたい方には特にお勧めです。
タラバガニは、丸ごと・半身・脚肉のみなど、さまざまな形態で販売されています。
食べごたえがたっぷりの親爪の部分は小さな子どもにも人気があります。



