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タラバガニの保存方法と食べ方

タラバガニは身も多く、
なかなか1回で食べきれないこともあります。

 

保存方法を覚えておくことで、おいしさを保つことが可能です。

 

ボイルされたタラバガニは冷蔵保存で届いた翌日まではおいしく食べることができます。

 

カニ脚を保存する場合には、
濡らした新聞紙に包み、袋に入れてから冷蔵庫で保管をするとよいでしょう。

 

冷凍をする場合も同様にします。
できるだけ急速冷凍ができる部屋で冷凍をしましょう。

 

殻つきのまま冷蔵庫に入らないという場合には、
ほぐし身を作り、密閉容器に入れます。

 

レモン汁や酢を小さじ1杯回しかけてから蓋をすると、
届いた日を含む3日程度はおいしく食べることができます。

 

安心のため、2日目以降はできるだけ加熱処理をしてから食べるとよいでしょう。

 

冷凍タラバガニの場合には、解凍をしないと食べることができません。
解凍方法は自然解凍が一番です。
新聞紙でカニを包み甲羅を下に置き、自然解凍をします。

 

カニ足の場合でも同様です。
流水解凍はドリップと共にタラバガニのうまみが抜けてしまいます。

 

電子レンジでの解凍は、カニの殻が爆発する危険がありますのでNGです。
また加熱のしすぎで身がぼそぼそになってしまいます。
熱湯での解凍もドリップが流れ出てしまいますのでNGです。

 

タラバガニが活きた状態でお手元に届いた場合には、まずは甲羅を外し、カニみそを洗い流します。

 

カニがすべて収まる大きさの鍋に1.5%濃度の塩水を作り、
沸騰後甲羅を下にして茹で上げます。

 

再沸騰後20分程度でゆで上がりです。